
海外に出ていると、やはりたまには日本食が食べたくなるものです。
もちろん、ガイドブックには現地料理が食べられない人用にたくさんのお店が載っていますが、値段を見てしりごみしてしまいます。
そこで、以前にもブログに載せた”焼肉いづみ”みたいな所を必死で探したりしてしまうのですが、実はもっと手軽な日本食がタイにはあるのです。
大きなショッピングセンター(ビックCやカルフール等)には意外に高確率で入っていたりします。しかも日本の外食大手の資本(らしい)です。
入っているのは、ガイドブックなどでもおなじみのタイ式の食券式フードコートなのですが、だいぶ前から店の存在には気づいていたのですが、日本食とは気づきませんでした。。。
それは、あるときタイ人の連れが食事をここにしようというので、よくよく見てみると、何か見たことがある感じがする看板だ。
つたない読解力でタイ文字を追ってみると、なんと、すかいらーくと書いてある!!
むう、確かに似たようなバッタもんみたいなひばりの絵が添えてある。似てるといえば似ている(でもなんだかヤル気のなさそうなひばりになっている)。

メニューを見てみると、ギョーザやカツどん、ヤキソバやハンバーグ定食などが、タイの現地価格(日本食でやや高め)で提供されている。
早速、カツどん(40Bが35Bのキャンペーン中だった。タイ人の連れはこれが気になったようだ。)を頼むと(日本語は通じない。タイ語か英語のメニューを読んで発音しなくてはならない。)、タイスタイルになったカツどんが出てくる。量がタイの普通の量なので、日本のまあミニサイズといったところ。味も若干タイ風になっている。でも、不味くはない。もちろん日本のカツどんとは違うが、しっかり原型はとどめており、どちらかというと美味しいと思う。

完全に現地化していて、日本人相手でも無いため、あまり紹介されることもないでしょうが、私の感想としてはガストよりも安くて、すかいらーくよりも美味しいということでしょうか。